院長のコラム

憂鬱が、疲れを誘います

(2019/07/13)勤務医で働いているときからですが、”電話”セールスという勧誘がいまだにあります。大概は受付や事務レベルで断ってくれているんですが、そのあいまい表現のおかげか時々そのアミをくぐりぬけて自分のとこまで到達してしまうヒトたちがいます。不動産所得がどうだの今の経済情勢がどうだのと、滔々とこの間も聞かされてしまいました。その気もない者にとってはこれは拷問です。「(いやいや)向こうも仕事なのだから・・・・・」と親切心を出してしまったらもうさらに10分間も話を聞いてしまうこととなります。これが疲れるからみんな話に乗ってしまうんだろうなぁ、と思います。

相手がどういう人間なのかわからない!?という意味では、メールでのやり取りもそれに近いものでしょう。「メールをください」と送ってきておきながら送ったメールが”recipient not found”などと返ってきたときにはもう、人間不信!になります。「なんだこのヒトは。30分以上も考えた文章なのに!」となります。  相手が、信頼できるか否か?それが分かる仕組みがあれば、すぐに購入するんですが・・・。そういう考え自体がダメ、なんでしょうねぇ。・・・・・もういい加減、眠くなってきました。また明日から、とします。

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